【神武・海道東征 第2部】大和思慕(2)真清水に重なる中庸の御心 【産経新聞】

2015.3.24 07:00【神武・海道東征 第2部】

産経新聞:【神武・海道東征 第2部】大和思慕(2)真清水に重なる中庸の御心 より

 「ここは台地ですが、湧き水が豊富で農業用水に困ったことがない。だから座論梅(ざろんばい)もあれだけ立派に育ったのでしょう」

 湯之宮神社(宮崎県新富町)の副総代、関浩志氏が話す座論梅とは、高千穂宮を出発したカムヤマトイハレビコノミコト(神武天皇)が、最初の軍議を開いたとされる地に咲く白梅のことである。名前の由来は江戸期、佐土原藩と高鍋藩がこの梅林の所有を争い、座して議論をしたこととされる。しかし地元では、イハレビコの残した梅林として有名だ。梅林の説明板にはこう書かれている。

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産経新聞:【神武・海道東征 第2部】 大和思慕(2)真清水に重なる中庸の御心
http://www.sankei.com/west/news/150324/wst1503240001-n1.html


宮崎市の名所

湯之宮神社

高千穂宮を発った神武天皇(カムヤマトイハレビコノミコト)が、最初の軍議を開いた場所にある神社。
白梅の樹林の座論梅が名所として親しまれる。。

湯之宮神社
https://takachiho-miyazaki.jp/archives/647/

地図

写真

宮崎 新富町 湯之宮神社 神武東征


湯之宮座論梅(ざろんばい)

古くからの梅の名所で、一株の樹齢600年の梅が、枝を地面に着け新たな根と芽を出し、株が増え今の形になった。
公園には「力石」があり力自慢の人が力試しに持ち上げて運ぶ。

湯之宮座論梅
https://takachiho-miyazaki.jp/archives/644/

地図

写真

湯之宮座論梅

湯之宮座論梅



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