健男霜凝日子神社 上宮 (祖母山)

祖母山 健男霜凝日子神社

健男霜凝日子神社は、孝徳天皇白雉二年(650)に、現在の下宮(健男神社)に社殿を建立し、下宮と唱へ遥拝所としたと記録され(出:平成祭データ)、祖母山の頂上が上宮、健男神社を下宮、そして穴森神社の三社を総じて健男霜凝日子神社と言うと伝わる。
上宮とされる祖母山への信仰は、神話の時代にまで遡り、続日本後紀や平家物語にもその名前が記載され、社号は別名嫗岳大明神・鵜羽明神・祖母山大明神等の呼び方がある。
祖母山の名前の由来は、神武天皇の祖母にあたる豊玉姫命の事を指して、嫗(うば・祖母)嶽と言うと伝わります。

健男霜凝日子神社・御祭神

御祭神・配祀・合祀は、健男霜凝日子神社下宮を参照
https://takachiho-miyazaki.jp/archives/141/

諸情報

・祖母傾国定公園
・標高:1,756.36 m
・別名:姥岳(ウバタケ)
    日本百名山
・所在地:大分県豊後大野市・竹田市
     宮崎県西臼杵郡高千穂町

祖母山の地図


嫗嶽大明神関連画像

出典:「祖母岳」百渓禄郎太 編 (百渓禄郎太, 1925)


健男霜凝日子神社に関連する神社

健男霜凝日子神社下宮
https://takachiho-miyazaki.jp/archives/141/

穴森神社
https://takachiho-miyazaki.jp/archives/150/

健男霜凝日子神社逢拝所(神幸所)
https://takachiho-miyazaki.jp/archives/127/



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